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MAKOTO TOCHIKUBO

1982年生まれ、東京出身。写真家、映像作家。ウェディング、家族写真を中心に様々な撮影分野で活動中。

 

2005-      明治学院大学英文学科卒業後、約1年間オーストラリアに居住しツアーガイドとして働く

2006-      某大手アパレル会社で販売の仕事に就き、店長を経て退職

2009-      20ヶ月間の世界放浪の旅。帰国後旅の写真展を各地で開催

2011-      フリーランスのウェディングフォトグラファーとしてキャリアをスタート

 

結婚式の撮影で大事にしているもの

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ウェディングフォトは表情がとても大切です。結婚式は自然とこぼれる幸せな笑顔が良く似合う空間。お二人が将来写真を見返す時、笑顔溢れる写真の数々を眺めながら改めて幸せに浸ってほしい・・そんな想いで撮影しています。

結婚式当日の撮影では通常の挙式披露宴で2000枚程撮りますが、納品する際は3分の1〜4分の1程まで選別しています。同じような写真が続かないように、かつちょっとでも不快に思われる可能性があると判断した写真は迷わずカットし、良いところが凝縮されたテンポの良いお写真を提供します。

ウェディングフォトにも流行りがあり、インスタグラムを中心に日々たくさんのウェディング写真を目にする中で、将来見返したくなる写真とは何だろう?と考えさせられることも多い今日この頃です。シンプルに、おじいちゃんおばあちゃんになっても、さらにはいつの時代に見てもいいなと思える写真を残すのが私の目指しているところです。

撮影中ポーズなどのディレクションをしつつも、無理に強いることはなるべくしないようにしています。ポーズを決める前後にお二人がニコニコ話してるようなふとした瞬間を撮影するのが好きです。

 

家族の絆を感じられる最高の場面を撮り続けたい

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ウェディングを撮り始めて間もない頃、自分の兄の結婚式で撮影をしていたときのこと。

披露宴のラストに花束贈呈があり、私たちの父親が親族代表の挨拶をしていたそのとき、生れて初めて父親が泣く姿を見ました。寡黙で不器用な父が、私たちのことをきちんと考えていてくれたのだとその時知り、嬉しい衝撃がありました。結婚式というのはその人の人生感すら変わってしまう状況が起こりうるものなのだと気付かされました。

 

最高の思い出を残すために

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高額な費用をかけ入念に準備をしても、結婚式の日は一瞬で過ぎ去ります。そして後に残るのは写真と映像しかありません。しかし写真や映像があれば、結婚式を一度だけではなく一生涯に渡って何度も繰り返し体感できます。そんなウェディングカメラマンの責任は重く、新郎新婦のお二人は慎重に選ぶべきだと思います。

そのカメラマンに選んでいただけたらそれほど嬉しいことはありません。

 

photographer MAKOTO TOCHIKUBO

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